【コラム】「冷え」は健康の大敵

食生活を見直して、低体温を改善

1年の中で最も寒いといわれるこの季節ですが、季節を問わずに1年中寒気に悩まされている方も多い多いかと思います。
一般的に平均体温が35度以下の方は低体温であると考えられ、低体温になる主な原因として挙げられるのは、ミネラル・ビタミン不足といった食生活の乱れ。
食べ物からエネルギーや熱がつくられず、体温が上がらなくなり低体温を招くのです。
他にも、タンパク質の不足や運動不足、過度のダイエットなど原因は様々ですが、低体温が続けば、血行不良や免疫力の低下による疲労の蓄積、生理不順など。
最悪の場合は、生活習慣病を患う恐れもあります。
さらに、低体温は酵素の働きも低下させてしまいます。酵素サプリの効果を高めるためにも、亜鉛や鉄などのミネラルと、
ビタミンB1、B2などを積極的に取り入れた食生活を心がけ、低体温の改善を目指しましょう。